小学生が宿題をやらない理由知ってますか?

小学生になると宿題をやらないと困りますよね。

自分にとって、必要なものと思わない。興味がない。

実はこんなループから脱出して、持っている可能性まで広げてあげれるんです。

保育園や幼稚園の時と小学生になった後に大きく変わるのが、学校からの宿題ですが遊びに行ってしまったり、テレビやゲームに夢中になったりして、宿題をやったのか不安になりますよね?

出来れば自主的に宿題をやってくれれば、何も言わなくて済むので親としては安心だし、お互いにストレスがないので、良い親子関係が保てるので良いことばかりです。

今回は「自主性の育て方」をテーマに「小学生が宿題をやらない理由」について解説とご提案を書いて行きたいたいと思います。

自信がないから続かず、楽しめず、やる気になれない

自信がない子供はすぐに諦めてしまいますし、『どうせ自分なんて』と思い、はじめから取り組まず、努力をすることができなくなります。楽しいことまで到達できません。
一方、自信のある子どもは何にでも挑戦して、失敗しながらも、努力する力、頑張る力を身につけていきます。それは、勉強にスポーツ。そして将来働く時も同じです。

何をする時でも、こうやったらもっと上手くできるようになるんじゃないか、もっと効率的にできるようになるんじゃないかと考えられるようになるんです。

自信が持てるようになると、自主性がうまれる

頭ごなしに「宿題はやったの?」「準備は終わったの?」と細かくチェックしたり、怒ったりしていませんか?《 自分も言われたらやる気が失せるのに、つい言ってしまう・・・》

言われたことが出来ることは大切で、社会の中で生きていくには必要なことですね。

しかし、指示待ちの状態だとしても一つ一つ言われないと出来ない子に育てたいですか?

得意なことや高く評価されたことは嬉しいですよね。自ら考えて行動に移せる。他人ごとではなく、自分のために必要なことだと認識するので意欲的に取り組める。

やる気が出る子に育つ

やる気とはどこから来るのでしょうか?

元々赤ちゃんの頃は、好奇心旺盛で見るもの全てに手が出るほどやる気がいっぱいですよね。

例えば…階段を初めて降りようとしたとき
①危険であぶないと判断して止めに入る。②様子を見ながら注意を促し見守る。
どちらでしたか?

きっと最初は①をして止めてしまったでしょう。でも、自分で降りられるように②をして出来るようになったら一緒になって拍手喝采しましたよね!

大人も子供も誰だって、むずかしくて大変でも、上手くいけば嬉しくてやる気が出ます。

自信をつけてあげましょう

小さなことでも大げさにリアクションして可能性を引き出しましょう。

特にお父さんやお母さん、身内に言われる言葉の影響力はとても大きいのです。
大人になっても、幼少期の影響が反映されてくることが多々あります。

褒め方間違ってるかも

「褒められても、褒めた側と受け取り側の違いで褒められた気にならない。むしろ馬鹿にされた気がした」
そんな経験ありませんか?

自分では良かれと思って言ってる事が逆効果になる場合もあります。
その違いは、価値観の違いからですよね。
(価値観とは…何に価値を認めるかという考え方。善悪・好悪などの価値を判断するとき、その根幹をなす物事の見方。

小さな子供もすでに親とは違う価値観を持っているんです。

価値観を知る方法
・直接聞いてみる
・間接的に聞いてみる
・実体験を基に分析する
・感情(怒る、泣く)を出して様子見
などなど

実は…そんなことが分かるデータが簡単に出せるんです!


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